ハーブバジル植物

Ocimum sanctum red

Tulsi
Tulsi / दीपक

Ocimum sanctum red
ホーリーバジル 
クリシュナトゥルシー
クリシュナ トゥルシーは、ホーリーバジルの中でも、薬効が高いとされます、ホーリーバジルは、アーユルベーダーの重要な植物で、花/葉/茎/根の全てが有用です。ヒンドゥー教徒にとっては、クリシュナ神への供物や儀式に欠くことができないもので、どの家にも植えられ、日常的に利用されています。ホーリーバジルのある家には病が入らないとされ非常に重宝されます、インドで トゥルシーの意味は比類無きものとされ、ホーリーバジルのホーリーとゆう名も宗教以外で滅多に使われることはありません。

良く肥えた、土に植え、戸外では約40cm間隔で定植します。発芽気温は、20℃前後、家の中で発芽させ、外に出すと良いでしょう!本葉の数が 4 枚以上になり丈が 15 センチ以上になっ てきたら、先端の芽を摘みます。こうすることで脇芽が増え、枝も増えるので葉が多収穫になります。日本では冬場の湿度管理が難しく、一年草扱いとなります。冬を室内で管理すれば、木のようになります! くれぐれも冬は水を少なめにして下さい。
生産国 インド
用途 ハーブ
発芽率:80パーセント以上確認 *種子への消毒はおこなっておりません
価格 100粒 300円






バジルの育て方
日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しております 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

気温が15℃を下回らない環境になったら栽培適期です用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。3月~4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です、その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

*上記栽培方法はバジル(Ocimum basilicum)全品種共通の栽培方法を表示しております。品種により栽培方法が若干異なる部分もありますので参考程度にお考えください。
*栽培方法の添付はありません。このページからご確認下さい。