植物

Salvia farinacea

salvia farinacea
salvia farinacea / ivveg

Salvia farinacea
ブルー・サルビア
半耐寒性多年草、宿根サルビアになります。とても美しい、青色の花を咲かせるサルビアで、多年草ですが、寒地では一年草扱いになります。
寒地では、春蒔きの秋に開花が見込め霜が降りる頃まで咲きます、暖地では春~秋まで蒔き時で、宿根草の為、毎年花を咲かせますが、株が弱るため、2年~3年毎に株を更新するといいでしょう、水はけと日当たりの良い環境を好みます。
用途 観賞用
価格 約50粒 300円








サルビア・ファリナセアの栽培方法

寒地では、春蒔きの秋に開花が見込め霜が降りる頃まで咲きます、暖地では春~秋まで蒔き時で、宿根草の為、毎年花を咲かせますが、株が弱るため、2年~3年毎に株を更新するといいでしょう。

用土は弱アルカリ性を好むので蒔く前に石灰等を施し、よく耕してから栽培にとりかかってください 種子は半日水に浸してから用土に蒔き、5mm程度土をかぶせます。

1週間程度で発芽して本葉が3枚以上になったら定植すると良いでしょう、高さが10センチくらいになったころに摘芯すると、よく分枝します

宿根草ですが、若干寒さに弱いため、鉢植えの場合は室内で管理するか、庭の場合は落ち葉やビニール等でマルチングしておくと冬を越しやすくなります。
*栽培方法の添付はありません。このページからご確認下さい。