植物

Strelitzia nicolai

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starr-110331-4333-Strelitzia_nicolai-habit-Shibuya_Farm_Kula-Maui / Starr Environmental

Strelitzia nicolai
ストレリチア
南アフリカ原産、ゴクラクチョウカに似た花を一年を通して咲かせます、通常非常に大きくなる植物ですが、観葉植物として流通しており、あまり日当たりが良くない室内での栽培も可能ですが、水はけの良い肥沃な土と、日当たりを好みます、春~秋は外での栽培がよいでしょう。冬越しには最低5℃は必要です。冬は水を控えめに育てて下さい、ハイドロカルチャーでの栽培も可能です、種子はオレンジ色の毛が付いていますが、これを取り除き、48時間水に浸してから、用土に蒔きます、発芽まで1ヶ月~3ヶ月かかる場合もあります。
用途 観賞用
価格 10粒 400円








ストレリチアの育て方
発芽は暖かい時期におこない、種子にはオレンジ色の毛が付いていますが、これを取り除き、48時間水に浸してから、用土に蒔きます、発芽まで1ヶ月~3ヶ月かかる場合もあります。

用土は特に選びませんが、水はけが良く保水性の高い用土が良いでしょう、赤玉土:8 腐葉土:2 日光を好む植物ですので日当たりの良い場所で育てます。

東京より西の霜の降りない地域であれば地植えできますが、通常冬は水を極端に少なくし室内で管理します、鉢の大きさを大きくすればするだけ大きくなります。
幼苗の頃は耐寒性が弱い場合が多いので冬は室内か温室での栽培が無難です。
*栽培方法の添付はありません。このページからご確認下さい。

Strelitzia nicolai
Strelitzia nicolai / lavocado@sbcglobal.net