植物薬草

Linum perrene

pale flax Linum bienne
pale flax Linum bienne / Paul and Jill

Linum perrene
フラックス・ブルー
宿根亜麻
耐寒性の宿根草のフラックスです、種子からは亜麻仁油が取れ茎は繊維を取るために利用されます。亜麻仁は様々な効能があることがわかってきております。種子は、亜麻の実と呼ばれ、ゴマを大きくしたようなサイズで、オメガ3系脂肪酸を中心に、不足になりがちな、沢山の栄養を含んでおり、亜麻仁は、スーパーシードと呼ばれ、欧米で消費が非常に多くなってきております また、この種子は、濡らすと寒天状になり入浴剤としても利用されます。冷涼な気候を好み、美しい花を咲かせますが、一日しか花は持ちません しかし、よく分岐し、開花時期には続々と花を咲かせます、また土壌を改善する、緑肥になるため、コンパニオンプランツとしての利用もできます。種子は直蒔きして薄く土を被せ、1週間程度で発芽します。
生産国 米国
用途:観賞用・料理
価格 約100粒 300円
発芽率:80パーセント以上確認
種子への消毒はおこなっておりません 






フラックスの育て方
種まきは、春または秋に行います、移植を嫌うため、そのまま直巻きもしくはポッドに蒔いて植え替えます、発芽するまで湿度を保ち乾かさないようにします。

荒れ地でも十分育ちますが、水はけが良くアルカリ性の用土が適していますので、石灰を施しておくと良いでしょう。フラックスは肥料が多いと倒れやすくなるので元肥だけで十分育ちます。

花は一日花で咲くとすぐ枯れてしまうため、広い面積で群生して咲かせると良いでしょう。
*栽培方法の添付はありません。このページからご確認下さい。