ハーブ植物薬草蜜源植物

Agastache foeniculum

20130811 Agastache foeniculum
20130811 Agastache foeniculum / chipmunk_1

Agastache foeniculum
アニスヒソップ
ラベンダーヒソップ
耐寒性、多年草、ミツバチを呼ぶハーブと呼ばれ、 花からは、たっぷりの蜜があふれます 蜜源として、非常に優れており、アニスに似たよい香りがします。 葉は生のままでも乾燥しても利用が可能で、食用、飲用、薬用他、ポプリ、ドライフラワー等 様々な用途に利用が出来る素晴らしいハーブです。 アメリカ先住民の間では咳止めに使われていたとか、 水はけがよい場所であれば、やせ地でも育てることが可能、 発芽までは、1週間程度、春または秋に植えて下さい。
生産国 米国
用途:観賞用・ハーブティー
価格 約200粒 300円
発芽率:80パーセント以上確認
種子への消毒はおこなっておりません 






アニスヒソップの育て方
種の撒き時・春(4~6月)、秋(9~10月)
種子が細かいため、細かな用土に蒔き、種子が隠れる程度に用土を被せるか、土を被せず霧吹き等で水を与えます。

アニスヒソップはある程度の寒さには耐寒性があります。水はけのよい土に植え、日当たりの良い場所で育てましょう。夏は、半日影を好みます。日差しが強いと、葉色が薄くなります。乾燥に弱いところがありますので、様子をみて水をあげてください。夏は、乾燥しないように気を付けてあげましょう。

開花期は6月から10月の間に、良い香りの穂状の紫色から白色の小さな唇形花を咲かせます。その良い香りにつられてミツバチが引き寄せられます。花期が長いので、ゆっくり効き目が現れるタイプの肥料を追肥として施すとよいでしょう。挿し木で簡単に増やすことができます。挿し木、株分けの時期は4~5月、9~10月です。

病害虫には比較的強いですが、バッタに食べられないように注意してください。
*栽培方法の添付はありません。このページからご確認下さい。