ユーカリ植物樹木観葉植物

Eucalyptus obliqua

Eucalyptus obliqua
ユーカリ・オブリキュア
オーストラリア南東部に自生し、成熟すると最高40m程度に大きくなります。
卵型の光沢のある緑色の葉で、丈夫な繊維質の樹皮を有しています。
クリーム色系の花を12月から3月の間に咲かせます。
成熟すると耐寒性もあるようです
用途 観賞用
価格 20粒 400円






ユーカリの育て方
日当たりの良い場所を好みますが、耐陰性もあるので室内での栽培も可能です。水はけの良い用土を好みますが、成長時期の水枯れには注意し、用土に腐葉土等を混ぜるとよいでしょう。

気温が18℃を下回らない環境になったら栽培適期です 直射日光を避け、細かい用土に蒔きます、非常に細かい種子の場合は土を被せず、霧吹き等で発芽させます、2mm程度の大きさの種子は種子が隠れる程度に土を被せます。

発芽は比較的簡単ですが、10cm程度まで大きくするのが難しく、幼苗の成長には湿度が必要です、直射日光を避け、鉢をラップなどし、適度にカビないように空気の入れ替えを行います、ある程度大きくなったら、鉢か庭へ移植します。

一年目の冬は、耐寒性のあるユーカリでも室内での保護もしくは霜よけ等の保護が必要です、春~秋の生育期に摘心を行います。

*上記栽培方法はユーカリ全品種共通の栽培方法をご案内しております。品種により栽培方法が若干異なる部分もありますので参考程度にお考えください。
*栽培方法の添付はありません。このページからご確認下さい。