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レッドヤロウ 種

Gemeine Schafgarbe  rot (Achillea millefolium)

© petrabarz – Fotolia.com

レッドヤロウ 種 約500粒 260円  

レッドヤロウ/西洋鋸草/アキレス・ミリフォリア/Achillea millefolium rubra


耐寒性多年草。 非常に丈夫で成長速く、とても育てやすい植物です 花は乾燥しても色が残るため、ドライフラワーに最適。他にも、様々な効能があることが研究されているようです、 ヤロウ+ペパーミント+エルダーのティーは欧州の 定番のティー ヤロウ単体では苦いので、蜂蜜や他のハーブとブレンド するようです、葉はサラダなどに利用出来るようです。 どちらかとゆうと寒い地方の方が適してはいますが、 非常に強い植物で、荒れ地でも育ちます。

発芽適温:18℃~24℃
耐寒温度:-20℃以上
種子のサイズ:極小
用土:ハーブの土や、水はけの良い用土
発芽までの期間:10日~
発芽難易度:簡単
栽培難易度:簡単
用途:観賞用・ハーブティー・料理・コンパニオンプランツ
発芽率:70パーセント以上確認
生産国:アメリカ
植物の種類:耐寒性宿根草

*種子への消毒はおこなっておりません 

ヤロウの栽培方法

タネまきは3~5月上旬、9~10月に行います。発芽適温は18℃~24℃です。一晩水につけて吸水させたタネを箱や鉢にまきます。覆土は6mm程度にします。

用土は、水はけが良いものを使います。赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土がお勧めです。水は、土の表面が乾いたら与えます。土がじめじめしているのを嫌います。

開花後は乾きぎみに管理しましょう。多湿に弱いので、茂った葉を適度にすいたりして通気性を良くしましょう。

明るい日向を好みます。真夏は夏の直射日光を避け、半日蔭にしてあげましょう。

寒い地方に自生しているものが多いため、寒さに強くどちらかといえば暑さが苦手な植物です。

茎の先端に花を咲かせますので、茎が伸びてきたら支柱をしてあげましょう。

Tags: レッドヤロウ,西洋鋸草,アキレス・ミリフォリア,セイヨウノコギリソウ, 植物