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世界の珍しい植物の種の販売
エキナセア ・アングスティフォリア 種 

エキナセア ・アングスティフォリア 100粒 370円 

Echinacea angustifolia/Western Coneflower/Narrow-leaf Coneflower/Black Samson

エキナセアは9種類あり、主に以下の品種が治療薬等に用いられます。
Echinacea purpurea/Echinacea angustifolia/Echinacea pallida
同じエキナセアですが、含まれている成分は異なり、
purpurea/pallidaは茎と根を利用し、angustifoliaは全草が使われ
非常に効能が高いとされているようです。用途や症状に応じてハーブを使い分けるとの事。また、エキナセアは益虫やみつばちを呼び寄せます! 

宿根草なので、一度植えると毎年花を咲かせます、 綺麗なだけでなく、インディアンのハーブと呼ばれ、さまざまな効能があるとされます、 エキナセアは耐寒性が強く夏の暑さにも負けなく,育て易い植物 気温があればいつからでも種蒔き出来ます。春~10月上旬に種蒔きを行ないます。

発芽適温:15℃~25℃
耐寒温度:-15℃以上
種子のサイズ:中
蒔き方:種子が隠れる程度に薄く土を被せて霧吹き等で発芽
用土:ハーブの土や水はけの良い用土 
発芽までの期間:10日~
発芽難易度:簡単
栽培難易度:簡単
用途:観賞用・ポプリ・ハーブティー・蜜源
発芽率:80パーセント以上確認
生産国:アメリカ
植物の種類:多年草

*種子への消毒はおこなっておりません 

エキナセアの育て方

種の蒔き時は、4~6月、9~10月です。

水はけがよい土が最適です。
参考に、鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土が良い。
蒔き方は、種子が隠れる程度に薄く土を被せ、霧吹きで水を与えてください。

日当たりの良い明るい場所で育てましょう。
乾燥に強く、加湿には特に弱いので注意してください。
じめじめした場所を嫌います。

表面の土がかわいてから水を与えてください。
冬は控えめに、やりすぎは根を痛める原因になります。

梅雨には、通気性も大切です。多湿はウドンコ病の原因になります。
肥料のやりすぎも禁物です。
花が枯れてきたら花茎ごと切り取ると、次々に花を咲かせます。

鉢植えの場合、根が伸びて鉢の底から伸びで来るとしたら、もう一回り大きな鉢に植え替えをしてください。
植え替え時は、3~4月が良いです。

寒さには強いですが凍結には気を付けてください、根を守るため株に落ち葉・わら・腐葉土などかぶせてあげるとよいです。

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