sunrainsoil
世界の珍しい植物の種の販売
クローブセーンテッドバジル 種

Fresh basil leaves

© margo555 – Fotolia.com

クローブセーンテッドバジル 種 100粒 260円 

Clove Scented Basil/Ocimum basilicum

バジルには様々な効能があり、カロテンやビタミンE、ミネラルは、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどはかなり多く含まれています 料理、入浴剤やティー等様々な用途がある素晴らしい植物です。シソ科非耐寒性一年草。 非常にレアな品種、ヒマラヤバジルやクローブバジル またツリーバジルクローブの香りの葉を持つ背の高い、 非常に香りのバジルですクローブ、バジルの葉は燃やして、 蚊を遠ざけるために使用されます。 非常に香りがよい為、様々な料理にも利用できます。 種まきの時期は、15℃以上であれば発芽可能です。

発芽適温:18℃~25℃
耐寒温度:10℃以上
種子のサイズ:小 
蒔き方:種子が隠れる程度に薄く土を被せて霧吹き等で発芽
用土:水はけの良い良く肥えた用土
発芽までの期間:5日~
発芽難易度:簡単
栽培難易度:簡単
用途:観賞用・料理
発芽率:80パーセント以上確認
生産国:アメリカ
内容量:約100粒 
植物の種類:一年草・多年草
*種子への消毒はおこなっておりません 

バジルの育て方

日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しております 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

気温が15℃を下回らない環境になったら栽培適期です用土にバラ蒔きをし、3mm程度覆土し、発芽まで乾かさないようにします。3月~4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です、その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

上記栽培方法はバジル(Ocimum basilicum)全品種共通の栽培方法を添付しております。品種により栽培方法が若干異なる部分もありますので参考程度にお考えください。

Tags: Clove Scented Basil・クローブセーンテッドバジル