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キャンファーバジル 種

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キャンファー・バジル 種 100粒 500円 

Ocimum kilimanscharicum/Camphor Basil

薬草として、風邪・腸や胃の機能の回復などに扱われるバジルですが日本での栽培は殆どないようです、強い樟脳の香りがあります、この香りは虫除けになり、害虫を撃退する優れたコンパニオンプラントとなります実際に、このバジルより樟脳油(バジルオイル)などが生産されます、種まきの時期は、20℃以上であれば発芽可能です。

発芽適温:20℃以上
耐寒温度:10℃以上
種子のサイズ:小 
発芽までの期間:5日~
発芽難易度:簡単
栽培難易度:簡単
用途:観賞用・料理・ポプリ・入浴剤・ハーブティー
発芽率:60パーセント以上確認
生産国:アメリカ
植物の種類:一年草・多年草

*種子への消毒はおこなっておりません 

キャンファーバジルの育て方

日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しております 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

発芽気温が高いため気温が20℃を下回らない環境になったら栽培適期です、4月下旬頃から、室内で蒔いて、5月中旬以降に定植すると良いでしょう、通常のバジルよりやや発芽が難しいです、用土にバラ蒔きをし、種子が通常のバジルより小さく光好性の為、土はかぶせません、発芽まで乾かさないようにします。3月~4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です、その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

Tags: Ocimum kilimanscharicum/Camphor Basil/ キャンファー・バジル