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ホーリーバジル ラマトゥルシー 種

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ホーリーバジル ラマトゥルシー種子 約100粒  280円 

カミボウキ/Holy Basil/Ocimum sanctum

ホーリーバジルは、アーユルベーダーの重要な植物で、花/葉/茎/根の全てが有用です。ヒンドゥー教徒にとっては、クリシュナ神への供物や儀式に欠くことができないもので、どの家にも植えられ、日常的に利用されています。ホーリーバジル(トゥルシー)」は免疫力を高める効果があるそうです。ホーリーバジルティーは即効性があり、イライラや不安を押さえるそうです。インドで トゥルシーの意味は比類無きものとされ、ホーリーバジルのホーリーとゆう名も宗教以外で滅多に使われることはありません、さまざまな薬効があるとされますので、是非 トゥルシー で、調べて見て下さい!
またこのホーリーバジルは耐寒性が通常のバジルより高いため、晩秋の補助蜜源として重宝します、先端を摘んで花期を遅らすことにより開花時期を遅らせます。 

良く肥えた、土に植え、戸外では約40cm間隔で定植します。発芽気温は、20℃前後、家の中で発芽させ、外に出すと良いでしょう!本葉の数が 4 枚以上になり丈が 15 センチ以上になっ てきたら、先端の芽を摘みます。こうすることで脇芽が増え、枝も増えるので葉が多収穫になります。日本では冬場の湿度管理が難しく、一年草扱いとなります。冬を室内で管理すれば、木のようになります! ホーリーバジルはアダプトゲンの植物です!ホーリーバジルのある家は病が入らないと言われている素晴らしい植物です。

*発芽のポイントは土を被せず、もしくは非常に薄く土を被せ、霧吹きで水を与えます、白い膜が張りますがこれはカビではありません、通常のバジルより発芽適温が高く、発芽がやや難しいです。

発芽適温:20℃以上
耐寒温度:10℃以上
種子のサイズ:小 
蒔き方:種子が隠れる程度に薄く土を被せて霧吹き等で発芽
用土:水はけの良い良く肥えた用土
発芽までの期間:5日~
発芽難易度:簡単
栽培難易度:簡単
用途:観賞用・料理・ポプリ・入浴剤・ハーブティー
発芽率:60パーセント以上確認
原産国:インド
*種子への消毒はおこなっておりません *植物の種類:一年草・多年草

ホーリーバジルの育て方

日当たりが良く風通しの良い場所を好みます 用土は、水はけの良い良く肥えた用土が適しています。ホームセンター等にある、ハーブの土などが適しております 植えつけ2週間前に苦土石灰を施しておくといいでしょう。 

発芽気温が高いため気温が20℃を下回らない環境になったら栽培適期です、4月下旬頃から、室内で蒔いて、5月中旬以降に定植すると良いでしょう、通常のバジルよりやや発芽が難しいです、用土にバラ蒔きをし、種子が通常のバジルより小さく光好性の為、土はかぶせません、発芽まで乾かさないようにします。3月~4月のやや寒い時期に蒔く場合は室内で蒔き、暖かくなったら外に出します。 

発芽は1週間程度で始まりますが、気温が低いと3週間程度かかる場合もあります。

成長が始まり、10cm程度になったら徐々に間引きをして株間を広めていきます 15cmほど育ってきたら、茎の中心の1番上をハサミでカットします 摘心を繰り返すことにより、収穫量や花数を増やすことが可能です。 

夏頃から、生育がおう盛になり、多収穫が望め、寒くなる頃まで成長が続きます。通常日本では、一年草の扱いですが、冬前にコンパクトに剪定し、温室等で育てる事で冬越しが可能です、その場合は翌年春から、沢山の収穫が望めますが、香りや風味が落ちていくため、数年おきに株の更新をするのをおすすめ致します。

ホーリーバジルの冬の管理について

バジルは、一年草とゆう認識がありますが、通常暖かい地域では多年草です、茎が木化し、収穫量は非常に高くなります、通常、発芽して、夏前から葉が茂りますが、2年目以降の株になると、春から沢山の葉が茂ります、日本国内で、特別な温室等なくても冬は簡単に越せます!寒冷地では簡易温室が室内に必要になります。大きくなりすぎたホーリーバジルはコンパクトにまとめましょう、葉はそのまま付けておきます、暖かい室内で良く太陽の当たる場所に置き、水を極端に与えないようにします、1ヶ月に、1回~2回ぐらいの水やりでいいでしょう、冬は水を吸わないので、腐ってしまうのを防ぐためです、翌年桜の咲く頃に外に出しましょう、外に出し、翌日に大量に葉が痛んでいたら、まだ出すのは早いです、暖かくなるまで待ちましょう!ホーリーバジルは、枝を切り、水に浸けておくことで、簡単に根が生えます、マザーツリーを育て、クーロン株を増やすのがおすすめです!

Tags: 植物, 種,ホーリーバジル,ラマトゥルーシー,アーユルベーダ